バイエル ED治療薬

ドイツバイエル社のれびとらはバイアグラに次ぐ第2のED治療薬

ED治療薬として最初に登場したのは有名なバイアグラです。

 

 

そしてバイアグラに次いで登場したれびとらは、ドイツに本拠地を置く製薬メーカー・バイエル社によって開発されました。

 

 

バイエル社はアスピリンを開発したことで世界中に知られている製薬メーカーです。

 

 

日本国内での申請はバイアグラ発売の翌々年から行われ、申請から3年めに製造・販売に至っています。

 

 

れびとらの有効成分はバルデナフィルです。

 

 

このバルデナフィルは、PDE5酵素阻害薬というジャンルの薬です。

 

 

バルデナフィルの効能を知るためには、その前に勃起の仕組みについても知っておく必要があります。

 

 

男性が性的に刺激を受けると勃起現象が起こりますが、この時男性の体内には一酸化窒素が放出されていて、ペニスの血管拡張を促す物質も生成されています。

 

 

広がったペニスの血管に血液が大量に流れ込んだ状態が勃起です。

 

 

また勃起が治まる時には、ペニス海綿体の血管を収縮させる酵素が出ています。

 

 

この勃起終息に関わる酵素がPDE5で、バルデナフィルはこのPDE5が作用するのをブロックして勃起維持を助ける医薬品です。

 

 

さらにバルデナフィルは、バイアグラや、後から誕生したシアリスにはない水に溶けやすいという性質を持っています。

 

 

そのため服用後に体内で最高血中濃度に達するまでの時間が短く、体調や個人差はあっても薬効が現れるのが速いのもれびとらの大きな特徴です。